AGA(男性型脱毛症)の原因と治療について!フィナステリドの副作用も!

男性の薄毛は、男性型脱毛症(AGA)が多いといわれています。AGAの原因は、男性ホルモンと酵素が関係しているとされ、テストステロン(男性ホルモン)と5αリダクターゼ(特殊な酵素)が結びつくことで作られるジヒドロテストステロン(DHT、強力な男性ホルモン)が原因物質とされています。ジヒドロテストステロンにより髪の成長期が極端に短くなるようです。

AGAの症状が多くみられるのは、テストステロンの分泌が活発になる20代〜30代とされ、前頭部(生え際)や頭頂部の髪が薄くなっていく特長があります。男性の抜け毛は、前頭部や頭頂部に多い理由がAGAによるものだそうです。そこでAGAの治療方法として、育毛サプリによる5αリダクターゼの抑制や、ジヒドロテストステロンが作られないようにしたりするものがあります。AGA治療薬なら一番有名なのがフィナステリド(商品名『プロペシア』)といえます。

フィナステリドを3年服用すると改善率が7割なんて話もありますが、実際は『良くなった!』と感じる方が数%程度らしいです。AGA治療に対する効果よりも、その進行を遅らせる効果が期待できるというのが正しい感じです。しかも、一旦服用しはじめたら効果を維持するために服用し続ける必要があるようで、途中で服用を止めると髪も元に戻るらしいです。ただ、1年飲み続けて効果がなければ、それ以上続ける必要がないとも・・・さらにフィナステリドの副作用と思われる報告が色々あるそうで、なかなか治療は難しい感じです。AGA治療には、専門医に診てもらうことからはじめた方が良さそうです!
posted by gincli at 14:00 | AGA(男性型脱毛症)治療のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。